S2-22 セミナー詳細

日時

2019年5月17日 金曜日 14:50~15:40

タイトル

重要インフラを支えるサイバーセキュリティ
事業継続として取り組むセキュリティ・レジリエンス

概要

国民生活を支える重要インフラは、IT依存が高まる一方で、サイバー情勢や技術動向などのリスク環境も変化してきています。重要インフラの強靭性を高めるためには、事業継続の観点でのサイバーセキュリティが最優先アジェンダです。重要インフラを取り巻く国内外の動向から重要インフラ事業者の取り組みまで幅広くご紹介します。

詳細

名古屋工業大学
教授
渡辺 研司 氏



名古屋工業大学大学院教授 工学博士、MBA。富士銀行、プライスウォーターハウスクーパース、IBMビジネスコンサルティングサービス、長岡技術科学大学を経て、2010 年4月から現職。サイバーセキュリティ戦略本部重要インフラ専門調査会、ISO/TC292(セキュリティ・レジリエンス/ 技術委員会)、資源エネルギー庁 系列BCP 格付け審査委員会、農林水産省 農地・農業用施設関連減災総合対策委員会、日本電気協会・情報専門部会などで委員を務める。研究分野はリスクマネジメント、事業継続マネジメント、重要インフラ防護

東北電力株式会社
ビジネスサポート本部
情報通信部
情報セキュリティ課長
大友 洋一 氏

1992年東北電力入社(宮城支店)後、電力保安通信業務に従事。
その後、本店情報通信本部に異動し、電子認証の事業企画業務に従事した際に
情報セキュリティに深く関わる。2016年より、サイバーセキュリティ確保に関する
法規制対応(規程や推進体制の整備)、セキュリティの危機管理対応を統制する
「東北電力-SIRT」の設置、グループ全体のセキュリティ監視を行う「東北電力-
SOC」の立ち上げに重点的に取り組んでいる

株式会社富士通総研
コンサルティング本部
ビジネスレジリエンスグループ長
藤本 健

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S2-22 セミナー詳細

日時

2019年5月17日 金曜日 14:50~15:40

タイトル

重要インフラを支えるサイバーセキュリティ
事業継続として取り組むセキュリティ・レジリエンス

概要

国民生活を支える重要インフラは、IT依存が高まる一方で、サイバー情勢や技術動向などのリスク環境も変化してきています。重要インフラの強靭性を高めるためには、事業継続の観点でのサイバーセキュリティが最優先アジェンダです。重要インフラを取り巻く国内外の動向から重要インフラ事業者の取り組みまで幅広くご紹介します。

詳細

名古屋工業大学
教授
渡辺 研司 氏



名古屋工業大学大学院教授 工学博士、MBA。富士銀行、プライスウォーターハウスクーパース、IBMビジネスコンサルティングサービス、長岡技術科学大学を経て、2010 年4月から現職。サイバーセキュリティ戦略本部重要インフラ専門調査会、ISO/TC292(セキュリティ・レジリエンス/ 技術委員会)、資源エネルギー庁 系列BCP 格付け審査委員会、農林水産省 農地・農業用施設関連減災総合対策委員会、日本電気協会・情報専門部会などで委員を務める。研究分野はリスクマネジメント、事業継続マネジメント、重要インフラ防護

東北電力株式会社
ビジネスサポート本部
情報通信部
情報セキュリティ課長
大友 洋一 氏

1992年東北電力入社(宮城支店)後、電力保安通信業務に従事。
その後、本店情報通信本部に異動し、電子認証の事業企画業務に従事した際に
情報セキュリティに深く関わる。2016年より、サイバーセキュリティ確保に関する
法規制対応(規程や推進体制の整備)、セキュリティの危機管理対応を統制する
「東北電力-SIRT」の設置、グループ全体のセキュリティ監視を行う「東北電力-
SOC」の立ち上げに重点的に取り組んでいる

株式会社富士通総研
コンサルティング本部
ビジネスレジリエンスグループ長
藤本 健

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